1. TOP
  2. ビジネス成長
  3. すべきことに悩んだら、売上の3つの要素に立ち返ろう!

すべきことに悩んだら、売上の3つの要素に立ち返ろう!

france-886138_1280-620x413

すべきことに悩んだときは?

売上を増やす・・・というのはビジネスの永遠の課題になりますね。
今回はそんな売上を増やすにはどうすればよいか?

ということについてお話をしますね。
とはいっても、漠然と売上を増やす!

といってもあまりピンとこないと思います。
これは色々なことに使えるのですが

 

「大きなかたまりは、分解して考えよ」

 

というのが結構使えます
では売上はどのように分解できるか?
それは、3つに分解できます。

売上は次の3つの構成要素の掛け算で成り立っています

これがわかるとあなたがすべきこと、そしてあなたがしていることは、

次のうちのどれに影響した行動なのか?ということが理解できるようになります。
たとえば・・・

「このブログ記事はなんのために、書いているのか?」

といったように、ひとつひとつの行動が

3つの分類のどれにあてはまるかを考えて行動すると、

ビジネスは必ず成長します。

 

ではお伝えしますね。

売上の3つの要素それは、

売上の3つの要素とは?

それは

客数×客単価×購買頻度
です。
あなたもこの式は見たことがあるかもしれません。

このように売上を3つに分解するとそれぞれの要素に対して

どのようにするか?

という対策が見えてきます。
そして、これらを増やすことで売り上げは増やすことができるんですね♪
たとえば、わかりやすく、

・客数が10人

・平均の客単価が1000円

・一人あたりの平均購買頻度が、5回

だとしたら、売上は

10×1000×5で、
50,000円ですね。
では、これらをそれぞれ20%ずつ増やしたら売上はどうなると思いますか?
客数は12人に

客単価は1200円に

購買頻度は6回になります。

すると、

12×1200×6で、

86,400円になります。
86400円を50000円で割ると1.728倍

です。

それぞれを20%増やしたら

約72%の売り上げ増。
これは大きいですね。
このように、それぞれを分けて、どのように

それぞれを増大させるか?
これが売上アップの秘訣なんですね。
では、これら3つを簡単に説明しますね♪

3つの要素を解説

客数

まずは客数。

ここには、同じ人はカウントされませんつまり新規の客数を増やすということに

なります。
「いちげんさん」を増やすにはどうしたらよいか?
これには、あなたの露出を多くして知ってもらう必要があります。
では何を知ってもらうようにするか?
ここでは、あなたがお客様にどんなメリットを伝えるか?

何を解決できるか?

何屋さんなのか?

そして、実績などを早い段階で伝える必要があります。
アメブロやホームページならば、トップページの上部にそれらの情報を

掲載しあなたに興味をもってもらうように心がけます。

そうすれば、あなたのサイトに立ち止まり集客力をあげることができます。

客単価

次に客単価。

これは、一人あたりの平均売上になります。
有名なのはマックの「ポテトはいかがですか?」

ですね。最近ではあまり言われませんが昔はこの言葉で客単価を爆発的に増加させました。
このように、商品サービスをセットにして売ることで客単価を上げることの他に既存の商品の品質を向上させて客単価をあげることも考えられます。

ただし、単価の高い商品を売るには、購入するお客様のリスクを取り除く工夫が必要です。

有効な対策としてはたくさんありますが、ひとつ紹介するならば「お客様の声」をできるだけたくさん公開するのが良いですね。

ブログやメルマガでそういった声を紹介することであなたへの安心感が生まれ、購入へと向かわせます。

購買頻度

そして、最後は購買頻度。

これはリピーターですね。

リピーターとは、当然ですがあなたの商品を買ってくれた人になります。

ということは、どのように買ってくれた人にあなたの商品やサービスの告知やフォローをしていくか?がポイントになります。

ここでの告知に使えるツールはやはりメルマガです。

メルマガは、人間関係をより強固にし、リピート購入をしてもらうための最強ツールになりますね。

その他の方法もあるのですが、それは、また別の機会にお話します。

このように売上アップを考える場合はこの3つに分けて考え、その中のどの部分に対して行動しているのか?を意識して考えると、漠然と売上をあげたいと考えるよりも断然効果があがります。

では、

3つの中で特に大切に

考えなければならないことってなんだと思いますか?

その答えは、次回お話します。

では!!!